ローコスト住宅で費用を抑えてマイホームを手に入れよう

築年数は重要

つみき

家の材質にも注目して

神奈川県の藤沢は、都心に出やすく、マイホームを購入するうえで人気のエリアです。神奈川県内でも、横浜や川崎は東京と同じくらい不動産価格が高いのですが、藤沢はそれほど高くなく、サラリーマンでも手に届く価格帯で家が売られています。特に、中古一戸建てであれば、借金を少なくして購入できるので、おすすめです。藤沢の中古一戸建てを購入するときは、築年数に注目しましょう。一戸建ての場合、ほとんどの家が木造建築です。木造の場合、どんなに頑丈なつくりであっても、一定の築年数がたつと、建て替えが必要になります。そのため、安く購入しても建て替え費用がかかる可能性があるのです。築年数が長い中古一戸建てでも、材質が木材ではなく、軽量鉄骨が使われている場合には、安心です。耐用年数が伸びるため、しばらくそこで暮らして、お金を貯めてからリフォームする方法などが考えられます。また、中古一戸建てであれば、すでにご近所にどんな人が住んでいるかが分かっており、住環境が明らかなので、そうしたところにも目を向ける必要があります。一度、マイホームを購入すると、なかなかそこから動かなくなります。ほかの土地に買いなおすのは大変なので、その土地での人間関係が重要になるのです。気持ちよく生活できる人が住んでいるか、家の周りの治安はどうかなど、購入前にしっかり確認しておきましょう。藤沢の場合、多くが落ち着いた住宅地なので、問題になることは滅多にありません。